
こんにちはゴリザルブログのお猿です。
今回紹介するのはNintendoSwitchです。
今更感はありますが、良かった見てください。
1.概要・スペック
2.同梱物
3.デザイン
4.商品特徴
5.メリット・デメリット
6.レビューまとめ
1.概要・スペック
概要
NintendoSwitchは2017年3月3日発売で非常に注目を集めた製品です。
据え置きゲーム機なのに外でもゲームが出来る画期的な製品!
ですが、発売当初は同時発売のソフトが少なすぎが理由で売れ行きが不調でした。
しかし、コロナが流行りお家時間が増えたことにより、NintendoSwitch本体とNintendoSwitchソフトの売上が急激に上がりました。
そして、ニンテンドー3DSの売上を遥かに上回る最高の製品になりました。
そんな、NintendoSwitchを今回は紹介していきます!
スペック
| 製品名 | Nintendo Switch | |
| メーカー | 任天堂 | |
| 発売日 | 2017年3月3日 | |
| メーカー小売価格 | 32,978円(税込み) | |
| OS | Nintendo Switch System Software | |
| CPU | 製品名 | Nvidia省電力版Tegra×1 |
| コア | ARMCortex -A57×4 ARMCortex -A53×4 | |
| コア数 | 8コア | |
| クロック | 1.020GHz/コア | |
| 本体保存メモリー | 32GB | |
| 外部ストレージ | microSDカード(別売り) | |
| プレイモード | TVモード・テーブルモード・携帯モード | |
| カラーバリエーション | ネオンブルーネオンレッド・グレー | |
| 背面スタンド | 固定式スタンド | |
| 本体サイズ | 縦102㎜・横239㎜・厚さ13.9㎜ | |
| 本体重量 | 398g | |
| 画面サイズ | 6.2インチ 液晶ディスプレイ | |
| バッテリー持続時間 | 4.5‐9.0時間 |
2.同梱物

- NintendoSwitch本体
- Joy‐Con(L)Joy‐Con(R)
- NintendoSwitchドック
- Joy‐Conグリップ
- Joy‐Conストラップ
- NintendoSwitch ACアダプター
- HDMIケーブル
3.デザイン

NintendoSwitch本体のデザインはタブレット端末のようで、非常にコンパクトな作りになっていて持ち運びやすいように工夫されています。

NintendoSwitch本体背面にはロゴが印字されています。
背面にメッシュの穴が空いている部分はステレオスピーカーが搭載されています。

背面にはもう一つ機能がありテーブルモードの時に使うスタンドがあります。
背面のスタンドを起こすとmicroSDカードスロットが現れます。

本体下部には充電ポートのUSB-Cが採用されています。
NintendoSwitchドックだけでなくtype‐cケーブル等で充電可能です。

NintendoSwitch本体上部には電源ボタン・音量調整ボタン・ファン排気口・イヤホン接続端子・ゲームスロットがあります。

Joy‐Conの見た目はこんな感じでJoy‐Con単体だとかなり小さいので 大人が操作することよりかは子供でも使える設計になっています。

Joy‐Conストラップを装着するとこんな感じです。
Joy‐Con単体で操作する時よりも快適に操作出来るようになりました。
めんどくさいと思いますが、Joy‐Conで遊ぶ際はJoy‐Conストラップを付けましょう。

Joy‐Conグリップに取付した見た目はこんな感じです。
一人でゲームをプレイする際にはJoy‐Con単体より非常にプレイしやすくなります。

NintendoSwitchドックの見た目はこんな感じです NintendoSwitchドック正面にはロゴが印字されています。

NintendoSwitchドック背面にはカバーが付いていてそのカバーを外すと ACアダプター用のUSB-CポートとHDMI端子とUSB端子があります。

NintendoSwitchドック右側面にはUSB端子が2ポートあるので 別途購入したコントローラーの充電や接続に使えます。
4.商品特徴
TVモード
TVモードはNintendoSwitch本体をNintendoSwitchドックに接続してテレビ画面でゲームをプレイ出来るオーソドックスな遊び方です。
TVモードの利点は携帯モードとテーブルモードを使用するよりも電力消費が大きいので基本的にACアダプターを接続した状態で遊ぶことになります。
TVモードでは電源供給が安定しているため、他のモードと比較してゲームソフトのグラフィック向上に加えて、動画のカクツキなどが起こりにくくなります。
携帯モード
「携帯モード」はSwitch本体をドックから外し、携帯ゲーム機として利用する遊び方。
スイッチで遊べるゲームソフトほぼ全てが各種モードで遊べるので、TVモードで遊んでいたRPGの続きを出先でプレイするということも可能である。
あくまでもスイッチ本体のバッテリーから電源を供給しているため、TVモードと比較するとグラフィックの低下やフレームレートの低下が起こりやすい。
しかし、スイッチ本体を持ち寄って友人と協力プレイを楽しむといった遊び方ができるのは最大のメリットと言えるだろう。
テーブルモード
「テーブルモード」はスイッチ本体の背面にあるスタンドを立ててスイッチの画面を簡易的なディスプレイとして利用する遊び方。
こちらも携帯モードと同様にバッテリーからの電源を供給が主となる。
出先でパーティーシーンを盛り上げたりなど、Joy‐Conの「おすそ分け」による簡易的な協力プレイが楽しめる。
意外と知らないキャプチャー機能
Switchには「キャプチャー機能」が備わっており、SwitchのJoy-Con(L)か、コントローラーの「キャプチャーボタン」を押すと、表示されているゲーム場面をそのまま撮影できる。
保存した写真はSwitchのHOMEにある「アルバム」から確認できる。
また、この画面からTwitterやFacebook等のSNS投稿も可能だ。
さらに、「キャプチャーボタン」は長押しで動画の撮影も可能。
撮影時間は最大で撮影開始の30秒前からとなっている。
任天堂独占タイトルが遊べる
マリオパーティー・スマブラ・ポケモンとうの独占タイトルがあるので,
それだけでもNintendoSwitchを買う価値があると思いますし、
みんなで一緒に出来るタイトルが多いので友達が家に遊びに来て盛り上がれます。
5.メリット・デメリット
メリット
- どこでもゲームが出来る
- みんなで一緒に出来るゲームが多い
- microSDカードでデータ保存が出来る
- PS4・PS5より価格が安い
デメリット
- PS4・PS5と比べるとスペックが低い
- 画質が低い
- ソフトのジャンルは人を選ぶ
- 携帯の様にストリーミングアプリが使えない(YouTubeだけ再生可能)
6.レビューまとめ
NintendoSwitchは一家に一台あってもいい製品です。
みんなで一緒に出来るタイトルが多いのでPS4・PS5等では楽しめない楽しさがあります。
是非とも持ってない方は買って頂き、そして桃鉄かスマブラを買って友達と遊んで欲しいですね。
凄く盛り上がれるので声のトーンには注意してくださいね。 お隣さんから苦情が来るかもしれません!笑
